献本が届きました
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ナガナワ フミコです
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献本が届きました
感無量です
感謝しかございません
ゲラの状態とは違った感覚
300頁を超えましたが、
不思議と厚みを感じず、
程よく余白もあり、書き込めます
何よりも私だけでなく、
編集、挿画、デザイン担当の
皆さんの協働作業で
色合い、デザイン様々な箇所に
創意工夫されていて、
長い月日をかけて完成した
唯一無二の一冊です
高校生の息子に一冊プレゼントしたら
思いのほか喜んでくれて
(まさか喜んでくれるとは思わなかった)
『母さん、これもっと高くても良いんじゃない?』
と予想をはるかに超えた嬉しいことを
言ってくれました
セルフワークはもちろん、
グループワークでも
何度も繰り返し使っていただけたら嬉しいです
8月27日出版ですので、
書店に並ぶのは来週になりそうです
日本公認心理師ネットワーク様主催の
8月30日(土)発売記念オンラインセミナーも
本当にありがとうございます

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala
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こころを整えるストレスコーピングゲーム
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4年制福祉事業型大学スクオーラ帯広校で
アサーション の授業を担当しています。
今日は、ストレスコーピングゲーム
2グループに分かれて
ストレスコーピングカードを選んでもらい、
ワークシートに書き入れ、
発表をしてもらいました。
色々な人の話を聞いてみることも大切。
あちこちから、
へぇ〜、そうなんだ、わかる!あるよね〜
など共感の声が広がりました。
自己理解、他者理解を通して相互理解でき、
それぞれで、こころを整えるスキルを得ることが
できたみたいです。

この夏はキアゲハの幼虫観察
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ナガナワ フミコです
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虫が苦手な方はごめんなさい
【夏】といえば、昆虫観察!
私は朝顔の観察よりも
野山を駆けまわり、
セミやトンボ、トノサマバッタ、クワガタなどの虫とりや昆虫観察をするほうが好きでした
小さい頃に好きだったことは
大人になった今でも変わらないものです
(虫とりはしませんが)
庭にキアゲハの幼虫がいます
先月のことです
ずっと庭から出ないキアゲハがいたのですが、
どうやらこの時に卵を産んでいたようです
庭には沢山の成長途中の幼虫が育っています
今朝は昨日まで3齢だった幼虫が脱皮して、
4齢になりました
いつも不思議なのは、
脱皮してひとまわり大きくなる仕組み
脱皮と同時に膨らむのかしら?
幼虫が蛹に、蛹から蝶になる
仕組みも本当に不思議です
プクッとした腹脚が可愛かった
大きな終齢の幼虫は
2日前から姿が見えず…
もしかしたら、
どこかで蛹になっているのかもしれません
部屋の窓からよく見かけるもう一匹の終齢幼虫は
今朝も葉の奥の方で元気に食事をしていました
キアゲハの羽化も見られたら良いなぁ、
と思いますが、
子どもの頃のようにケースには入れず、
自然に任せてそっと見守る観察
皆、無事に蝶になって空に羽ばたいてくれたら
嬉しい限りです!

日本公認心理師ネットワークさま主催 出版記念オンラインセミナー
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ナガナワ フミコです
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法的なトラブルには『怒り』が介在している…
そう思い、
学生達に『怒りのワーク』をはじめてから
四半世紀が過ぎました。
その当時からまとめていたノートや
文献はもちろん、
物心ついた頃から感じていたことや
社会問題なども織り交ぜ、
経験豊富な敏腕編集者さんと
イラストレーターさんと一緒に
一冊にまとめることができました。
精神医学、脳神経科学領域の出版社である
星和書店さんより8月に刊行されます。
拘禁刑がスタートしたこのタイミングで
お伝えすることができることに感謝いたします。
有り難いことに、この度、
日本公認心理師ネットワークさま主催の
出版記念オンラインセミナーを
開催していただくことになりました。
本書の特徴や使い方なども含めて
お話する予定です(書籍付がお得のようです)。
多くの方に使っていただける一冊になると
大変嬉しく思います。

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〇〇のタネを考える
今日は4年制福祉事業型大学スクオーラ帯広校
で週1でおこなっているアサーション の授業
でした。
本日のお題は〇〇のタネ
上機嫌でいるのも、不機嫌になるのも
全て自分次第…
ポジティブ気分につながるタネは
たくさん蒔き、大きく育て
ネガティブな気分につながるタネは
見つけて、減らしていこう
というように、
それぞれがまず自分を振り返るワークをし、
発表してもらいました
生きづらさや障がいがある青年達が
自立就労を目指して通う学校ですが、
対話を大切にしながら、授業を進めています。
後半はアンゲームをして、
自己表現を深めていきました。
18歳以上が通っている学校ですが、この一年見てきて、コミュニケーションスキルが上がってきたと思います。あと、認め合う表現スキルが一段とアップしたのを感じます!
2年目に入りますが、これから学生達がどのように進化していくか楽しみです。

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看護学生にアサーションチェック後の自分の課題について考えてもらいました
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ナガナワ フミコです
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看護学校の講義では毎回振り返りのためのミニレポートを課しています。
7回目の講義後、学生達にアサーションチェックをして、自分の課題について考えてもらいました。
・アサーションチェックをして、改善したい課題よく人のせいにするから責任転嫁せずに解決に向かい考えられるようにする。
・新しいことにチャレンジする勇気をあまり持っていないと感じたから失敗などを恐れないで積極的に行動しようと思った。
・自分の思っていることを相手にうまく伝えられないことがわかりました。正解があるものの話や何かを見た上での自分の意見を伝えることはできるけど、こうしてほしい、こうしたかったと相手にお願いするようなことやNOが言えないので、自分自身を守るためにも思っていることを伝えられるようになりたいと思います。
相手の気持ちをしっかりと理解して相手に寄り添いながらもしっかりと自分の意見を伝えること
・人の意見をしっかり聞けるようにしたい点。
・話を聞くことはできていても、自分の考えを率直に述べたり、気持ちを表現することなど自分から何かをすることが苦手だと感じたから、失敗することばかりを考えずに何事も勇気を持って発言したり行動できるように友人間や小さなグループ活動など、まずは簡単なところからできることを増やしていきたい。
・自分の気持ち、考えを適切に表現したり述べたりするのを改善したい
・状況や内容によってはNOが言えず、不当な批判に対して気持ちを伝えられないこと
・自分の意見を言うこと
"・自分の考えを率直に述べられないと
・率直に要求を伝えられないこと
・新しいことチャレンジする勇気を持てないこと
・自分のことを好きでないこと"
・新しいことにチャレンジする勇気を持つこと。
・伝わるように伝えるというのが結構難しいのでわかりやすい言葉を考えて選んで伝えていけるようにしたいです。
・"Noを言うのに躊躇って、言えなかったり言うのに時間がかかったりしてしまうことがあるから、自分の気持ちと状況を考えて言えるようにしたい。
・ほめ言葉を聞いたら、素直に受け入れられないこと。本当にほめてくれているのか、疑ってしまい、素直に受け入れられないから、受け入れられるように自信をつけたい。"
・自分の意見や気持ちを率直に伝えることや、相手や状況に合わせて、適切な言葉を選ぶこと。
・自分の意見を素直に周囲に伝えられるようになること。色んなことに好奇心を抱き、チャレンジしていくこと!
・チャレンジ精神を改善したい。食べたことのないものを食べてみるのように小さいことからでもチャレンジして行くようにしたい。
・自分と相手の意見が合わなかった場合、どちらの意見を優先するべきかどうか話し合いをしていくこと。また、その話し合いが良い方向に持って行けるかどうかということ。
・自分の気持ちを素直に言葉にして伝えることをあまりせず、全て顔に出してしまうので、はっきりと自分の言葉で物事を伝えるようにしたい。
・まずは自分を認めること。自分の気持ち、思いをそのままぶつけるのではなく適切な方法で、ぶつけるということを学びたい。どう言えば伝えれば相手に分かってもらえるかを考えていきたい。
・人間はどうしても人に対して情が出てきてしまうため、自分の主観や感情を入れずに考えることが難しく、コツを掴むにはまだまだ時間がかかりそうだと思った。
・その人が何故その行為をしたのか、まずは否定から入らずにその人のことを尊重する。
・"自分の気持ちを表現すること
・相手の言葉を素直に受け取ること"
・"問題点を指摘するだけではなく、代替案も出せること。普段自分から代替案を出すことが少ないので出せるようにしたい。
・新しいことにチャレンジする勇気を持つ。いつも安定をとってしまったり、新しいことをやろうと思ってもすごく考えた上でやめてしまうことが多く後から後悔してしまうから。"
・自分の気持ちを表に出すことができていないので、状況に合わせてはっきり自分の意見を言うことが課題だと思った。
・遠慮しすぎず、自分の意見も伝えるようにしたい。
・ちゃんと他人の話を最後まで聞くこと
・自分を傷つけないようにすること
・思ったことはきついことばでそのままいってしまうこと
・"嫌なことを嫌と言えるようになりたいです。
・やはり、自分が我慢すればいいと思わないでしっかり伝えていくことが勇気はいるが大切だと思う。"
・相手の考えや気持ちを受け入れた上で、自分の意見をしっかりと相手に伝えることです。

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看護学生にメディカル・アサーションについて考えてもらいました
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ナガナワ フミコです
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8回目の講義後、学生達に事例を通してメディカルアサーションについて考えてもらいました。
・それぞれの立場に立つことでまったく違った視点の見方ができたため、人によってまったく考え方が変わると言うことを知った。
・お互いの思っていることはわかるが、それを上手く噛み合わせるためには自分中心ではなく相手を思って言葉などを選ぶ必要があると思った。
・枕詞や一方的に話すのではなく提案を交えた会話、相手の様子に合わせてようやくした伝え方が大切だと感じました。曖昧な会話は相手にとっても無意味な時間になってしまうし、それで会話が上手くいかなかった時自分も相手も不快な気持ちになってしまうので、話す側の人も簡潔に重要なポイントを伝える努力をするべきだと思いました。
・お互いに自分の意見をしっかり伝えること理解することが大切
・相手への思いやりがないとそれに伴う言動ができないためこのようなすれ違いが起きてしまうのではと感じた。
・お互いに本当に思っていることを話したり、聞いたりしないと誤解が生まれたり、怒りに繋がってしまうと感じた。ついついイラッとしてしまう時でも1度落ち着いて相手の気持ちを考えてみる、また他に言い方や解決策はないのか考えてから行動、発言することが大切だと思った。
・相手への伝え方や行動を見直して改善することで相手も気持ちよく接することができると思った
・つい感情的になって言ってしまうこともあるかもしれないが、自分の意見と相手の状況や立場に立っての一言を話すことが大切
・どんなことに配慮すればいいのかは考えられたが、セリフを考えるのは難しかった。
・両者の考えや気持ち、事の捉え方を考え、どちらにもプラスになるようにすることが大切だと気がついた。また、まずは相手を認めたり、相手に共感したりすることで、相手の自尊心を傷つけないようにすることができることがわかった。
・会話不足で起こる思い違いだったりが多いと思った。
・相手の感情や欲求を考え読み取り、向き合うことが大切だと思いました。
・"状況を把握し、患者の気持ちに尊重して発言することが大事だと思った。
また、怒るのではなく冷静に考え、その人にどんな言葉をかけたら納得してくれるのか、何をポイントにして伝えたらいいかを考えることが大切だと思った。"
・自分の意見や気持ちを率直に伝えることや相手の意見や気持ちを大切にし、相手や状況に合わせて、適切な言葉を選ぶことが大切だと思った。そして、お互いが対等な関係であるということを理解することがとても必要な事だと思った。患者さんに対して相手の考えや背景を理解し尊重した上で、自分の意見を提案するという形で伝えるといることも大切なことだと思った。
・何かを伝えなきゃいけないことがある時、立場が上の人でも言葉遣いや礼儀をしっかりとした上で自分の気持ちをはっきり伝えることが大事だと感じた。
・自分の考えや感情のままに行動や発言をしてしまうのは良くないと思った。相手も自分も不快な気持ちにならないようにするといいと感じた。
・相手の意見を理解していないと、相手の気持ちも理解できなく、自分勝手な考えになってしまうと感じた。
・"自分が怖く感じているとか、不安だとか、面倒くさいとか、自分の気持ちが優先になっていて
・他人の気持ちに寄り添えていない場合が多いのではないかと思った。自分も、事例のような場合には同じ気持ちになってしまうような気がしたので、少し同情できると思った。"
・身近にたくさんアサーションが必要だと思った。普段の患者さんとの何気ない会話でも患者さんが思っていることを言えなかったりする場面が沢山あって、どう対応したらより患者さんが前向きに病院で治療できるようになるか考える事が大切。
・"患者さんが意図していた事に対して、否定をしてしまうことは、信頼関係を構築していくにあたって、とても良くないことだと思った。患者さんが良い事だと思ってして頂いたことは、看護師もしっかりと気持ちをくみとり、具体的に危険な事を伝えてあげる必要があると感じた。
・相手から、強い口調でこられると誰でも引けを取ってしまうので、感情のコントロールを上手にすることが大切だと思う。3つの事例を通しても、具体的な解決案を提示するという事が大切だと気づいた。たとえ余裕がなかったとしても、自身がどちらの立場になったとしても相手の気持ちを考えて、発言するようにしたいと思いました。"
・その人が何を伝えたいのか、何をしたかったのかを踏まえて行動に移さないとお互いに納得の行かないまま終わってしまう。
・自己主張や正論ばかり言ってしまうと相手は不快に思ったり自分の気持ちを封じ込めてしまうので大切なことはしっかり伝えるがその前に相手が頑張ったことや気遣ってくれたことに感謝の気持ちなどを伝えたり、相手の立場も考えて伝えてあげた方が良好な関係が築けると感じました。
・それぞれの人の立場によって考えていることが違うし、良かれと思ってやったこととかもあると思うので、強く注意しないで優しく理由などを伝えるようにしたらいいと思った。
自分がやらないといけないことや知っている事があっても、相手にその説明をしっかりしたり、相手の思いを考えないと、お互いに悲しい気持ちやイライラした気持ちなどネガティブな気持ちを抱えてしまうなと思った。
・自分の伝え方次第で、相手の反応や関係性が大きく変わることに気づいた
・自分も慣れていくとそうなってしまう気がしたから、初心を忘れないで生活しようと思った
・もう少し相手に伝えるメッセージを工夫すれば誤解を生まないことが多かったので、そこを素直に伝えていけばいいと思う。
・全てを対等に考えるのはなかなかに難しい
・一方的な伝えてしまう事例が多かったと思うので、しっかりお互いに何を伝えたいのか理解することが必要だと感じた。
・遠慮しすぎてしまうと、かえって相手との関係に悪影響を与えてしまうことがあるとおもうので、相手の立場になって相手が不快にならないよう心がけるコミュニケーションをとることで、お互いが安心して気持ちを伝え合える関係になれると思いました。

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高校生と一緒に
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今日は4年制福祉事業型大学スクオーラ帯広校で、アサーションの授業でした。
幕別清稜高校の生徒さん4人も参加し、
皆でグループワークをしました!
スクオーラでは、自ら考えて自発的に動くこと、
そして対話を大切にしています。
グループ分けもアイデアを出してもらいました。
ワークの課題は共通ですが、
グループ内でプロセスを考えて進めてもらい、
最後それぞれのグループで、
発表をしてもらいました。
スクオーラの学生の中には
初対面の人に慣れるまで
時間がかかる人もいるのですが、
2時間一緒に取り組みました。
最後短い時間でしたが、
カードゲームをして終了しました。
学生同士、普段から声がけがとても素晴らしく、
高校生も居心地悪くならずに
楽しんでくれたのではと思います☆

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看護学生に感情について考えてもらいました
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ナガナワ フミコです
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2回目の講義後、学生達に感情について考えてもらいました。
・人によって全く価値観も変わってきて、自分だったら絶対怒っちゃうところを全然怒らない人もいることが驚いた。トークで新しい視点をしれて良かった。
・思いつく言葉がポジティブな言葉ばかりで、落ち込んでいないことが分かった。
・ポジティブな感情よりネガティブな感情のほうが多く思いついた。例を見て、あぁ~と思う感情が多かった。これから、ポジティブな感情をかけられるようになりたいと考えた。
・意外と気持ちを表す言葉が出てこないと思った
・自分やグループだけでは10個くらいの感情しか思い浮かばず、言われてからあーっとなるものが多かった。・これから実習などで実際に患者さんと関わる機会も多くなり、自分が多くの感情を持つことで患者さんの感情も理解しやすくなると思った。とくに入院生活ではつらい、不安、恥ずかしいなどマイナスな感情が多くなると思うので、これらの感情があることを理解しながら関わっていきたい。
・気持ちを書き出そうとしたら、自分でも驚くほどでてこなくて、気持ちを表現することを日常で行えていないのかなと感じた。似たような言葉でも、言葉のニュアンスによって意味が異なる場合があるし、言葉は難しいと感じた。様々な感情のボキャブラリーがふえると患者さんとのコミュニケーションが円滑におこなえそうだと思った。
・悲しい悔しい楽しいなどの気持ちしか出てこず2分あったのに1分で他の感情が出てこなくなってしまったので中学生の時よりも経験を積んで大人になってきたんだなと思った。大人になってから出てくる感情があると思うのでこれからは自分の気持ちにもっと気遣ってあげたいと思った。
・生活する上で感情が動かないからこんなにも言葉が出てこないのかなと、少し生活を見直したいなと思った
・悔しい、不安など具体的な感情を知ることで、自分の気持ちを正確に伝えやすくなったと感じました。
・一番最初に出てきた感情が今の自分の感情だと思った。また、その感情がポジティブなのかネガティブなのか今の自分に関わっているのだと思った。
大・人になっていくにつれ、日常の中で感じることが特定の感情になっていってしまうと思った。ポジティブな感情のボキャブラリーが多く浮かぶような日常にしたいと思った。
・思い浮かぶだけ書くと言う単純なことなのに、意外にも数個しか出なかった。
・ポジティブ・ネガティブと考えた時に、〜したい、〜したくないと言うような欲求の言葉がたくさん浮かんできて、この言葉は当てはまるのか判断することが難しかった。
・言われてみればそうだと言うように後から気づくことがあったので、患者さんの感情を理解できるように、さまざまな感情を知り、身近に感じられるようにするべきだと考えた。
・普段何気なく感じている感情を書き出そうとしても、年齢を重ねるごとになかなか出てこなくなるものなのだと考えた。
・沢山知っていると思っていても全然出てこなかった。私の場合、ポジティブな感情よりもネガティブな感情の方が沢山出てきて、私はネガティブになりやすいのかなって思った。
・将来看護者となるにはもっと多くの感情のボキャブラリーを増やしたいと思いました。
・自分は前向きな言葉が多かったと思う。気持ちを表す言葉は意外と思いつかないものなんだなと思った。前向きに物事を考えるのが大事だと感じた。
・美味しいとか、まずいとおかは感情になるのかわからなかった。←美味しくて「嬉しい」「満足」「幸せ」、まずくて「不満」「がっかり」とかが感情の言葉になりますよ。
・疲れていたせいかプラスな感情が出てきづらかった。いろんな感情を知れてとても良かった。
・思っていたよりも思い浮かばず5つほどしか思い浮かびませんでした。解答例を見るとまだまだ解答出来そうなものがあったので次にこの学習をする時はもっとたくさん書きたいと思いました。
・自分はあまり感情のボキャブラリーがないことに気が付きました。看護師になる上で患者さんに共感することは大切なので自分の感情をもう少し豊かにした方がいいのかなと感じます。でも感情を入れこみすぎても支障が出ることも知ることが出来たので程よく仕事と私情を切り替えられる看護師を目指したいです。
・プラスの感情よりもマイナスの感情の方が浮かびやすかった。
・意外と思い浮かばなかったです。中学生は2分で20個も出てくるのを聞いて幼かった時のような感情を取り戻すと感情が豊かになれるのかなと思いました。
・自分は周りの人より多くの感情を文字に書くことが出来たが、多くの感情があることを再確認することができ、人間の繊細さや敏感さに気づくことが出来た。
・自分が考えていたよりもグループのメンバーは感情を表す言葉を沢山考えられていて、すごく参考になった。
・自分の感情のボキャブラリーがとても少なくて小学生みたいだと思った
・自分は全然感情に関する言葉が出てこなくて、普段固定された感情で過ごしているのだろうかと思った。感情を表す言葉の例を見た時あー、これもあるなとは思ったが自分の中にあんまりないなあと思う感情の言葉もあってもっと色んな感情を表に出してもいいのかなと思った。
・たくさんあるなと思いました。たくさんの複雑な感情を表す言葉があるのは日本語特有なのかなと思いました。
・AIが進化して人の感情を分析して体温を変えれることが出来ても、その人本来の温かさや言動からの温かさなど心理的な温かさを表現することはまだできないから、人と接する職業はAIには担えないと思いました。
・最初考えた時に10個くらいしか出てこなくて、自分が普段感情を表す時に同じ表現しか使っていないのかなと考えた。
・看護師は患者さんの気持ちを汲み取るために、感情のボキャブラリーを増やしておくといいと聞いたので、意識して生活する。
・案外出てくる感情が少なかった。
・感情表現をもっと大切にしようと思った。
看護師は感情労働者。自分の感情も大切に、そして患者さんの気持ちも汲みながら、人と人との感情交流を大切にできる看護師を目指して欲しいなと思います☆

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