帯教研特別支援部会にお声がけ頂きました

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ナガナワ フミコです

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帯教研特別支援部会(北西)にお声がけいただきました。

 

帯教研はここ数年は生徒指導・教育相談部会に呼んでいただいていましたが、

今回、特支部会でお話をさせていただきました。

 

「義務教育のその後

~福祉型カレッジの学生を通してみえてきたこと~」

と題して、

 

支援が必要なお子さん達が義務教育を終えた後

どのような進路があるのか、

 

支援が必要な子どもたちが

義務教育の中でどのような力を育んでいけたらいいのか、

 

学校として、

教育と家庭と福祉の連携をしながら、

切れ目のない支援につなげていくには

どのような資源(リソース)があるのか

情報提供ということで、

お伝えしました。

 

障がいのあるお子さんも

社会の中で生き抜いていかないとなりません。

その子が切れ目のない支援が受けられるように

それぞれが置かた立場と関わりで何ができるか

何を知っていれば良いのか

線と面で支えるにはどうすれば良いのかが

見えてくるのかなと思っています。

 

教育と家庭は連携していても、

教育と福祉は断ち切れやすいのが現状。

 

専門分野が違うということもありますが、

でもよく考えたら「子ども」という一人の人に対して、

社会の中で面で支え合うことは不可欠ですし、

ある意味の「チーム」なのでしょうね。

 

そう考えるのにも根拠があります。

 

平成30年から

家庭・教育・福祉の連携ということで、

切れ目のない支援を国が施策しています。

 

その名も『トライアングルプロジェクト』

 

(↑こちらは研修用に作成)

これからの時代、教育と福祉のつながりが

避けて通れなくなってきているので、

先生方も情報通になっていくことが

必要になってくると思います。

 

現在関わっている「スクオーラ帯広校」

事業所ではありますが、

福祉型カレッジは十勝には他にありません。

 

4年間自立訓練と就労継続支援が

受けられる学生達にとって、

福祉型カレッジへの進学という

選択肢が増えることは

プラスにしか働かないと考えているところです。

 

義務教育は小学校6年、中学校3年間。

入学したばかりの子どもは生後2500日くらい。

4月生まれと3月生まれでは

300日くらい差があるわけです。

 

更に発達がゆっくりの子どももいるわけですから、一律にというのは難しいこともでてくるのはある意味当然。

 

中学卒業の頃になると、早生まれは生後5500日。

3000日近くをかけて基礎力をつけていくことになります。

 

学校という集団の中で、

学力不振、傷つき体験、無気力等による

登校しぶりや不登校が増えている中、

 

一人の大人として子どもと1対1の関係性の中で

良くも悪くも変化していきます。

 

対話を通したオープンな関わり一つで

根本的信頼や自立への精神的土台は作られます。

 

後半は相手の存在を良くも悪くも認める関わりについてグループワークをしました。

 

先生方も日々教育に携わっていらっしゃいますが、教える側だけではなく、受ける側の向き合うエネルギーも欠かせません。

 

人との一対一での関わりを今一度振り返れるワークでもありますし、盛り上がるか盛り下がるか、グループの力(グループ力動)でもあります。

 

きっかけ作りしかできないのですが、

データから見える現実、情報提供、根拠、

さらに個々の関わりを同じ支援の先生方同士で振り返っていただく

90分になったのであれば大変嬉しく思います。

 

体育祭、運動会が終わり一息つける期間での研修、

参加された先生方、準備等も含めて大変お疲れ様でした。

ありがとうございました。

 

将来感情労働に就く学生達

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ナガナワ フミコです

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看護学生のレポート課題から

ストレス&アンガーマネジメントの必要性について考えてもらいました。

 

・自分の感情を言葉にして伝えることや、自分の思い込みや決めつけないことで怒ることが減ると思いました。

私は普段嫌なこととか怒りたくなることがあってもあんまり口にしないで心にとめておくタイプだけど、それがストレスになることもあるから心に余裕を持って感情のコントロールをできるようになりたいと思いました。

・健康の保持増進のために必要だと思いました!
・人によってなにがストレスかはバラバラだと思うので、最大限に相手を思いやりなにが嫌なのか考えることが大事。相手の表情などを読み取る努力をする。
・私は自分と関わりが浅い人に対してストレスを感じたりイラッとしたときには相手の立場で考えたり自分の感情を押し付けたりしないで怒りの気持ちを抑えることができるけど自分と関係が深い相手の家族に対しては結構自分の意見を押し付けたりあからさまに不機嫌になったりすぐに怒りを爆発させてしまってあとから冷静になって自分も悪かったなと思うことが結構あるので家族だからとすぐに自分の気持ちを押し付けずに冷静でいられるようにしたいと思った。
・人によっては何も感情が沸かないという人もいればこれに関してはストレスがマックスだと考える人もいる人それぞれの考え方があり考え方の多様性が重要だと思った。
・アンガーマネジメントのゲームでは私はだいたい全てのカードで怒りより悲しいなって感じる題が多いなと思いました。普段も誰かに怒りが湧くより悲しくなって気分が落ちることが多いなと思います。負の感情だと捉えずにこまめに対処するのが大事だと思いました
・自分の感情をコントロールして、もし怒りがあったらそれはどのように打ち消すかを考えて溜め込むのは良くないけれど、違うことに発散していくのがいいと思いました。また思い込みや決めつけに縛られて行くのではなく、ゆとりを持って冷静に傾聴したりコミュニケーションをとっていくのが必要だと思いました。
・看護の道を志す者として、絶対にストレスはあるだろうし、おこなえる方が多ければ多いほどいいので必要性は高いんじゃないかなと考えました。
・感情をコントロールして、偏見にとらわれないようにすることが必要だと思った。
・日々、ストレスを感じることはあると思うが、まずその感情に気づき自分の中で整理して、外に吐き出すことが大事だと思った。
・アサーティブコミュニケーションが特に自分に無いなと思ったのでこれから身につけていきたいと思った。四つの項目それぞれを均等に身につけていく必要があると思った。
・ゲームを通して自分がイライラした感情を抱いた時に少し視点を変えて1呼吸おいて考えてみると怒りが少し収まったり、この程度ならいいっかと思えるかなと思った。視点を変えて考えたり、自分が1呼吸置くことは大切だと思った。
・自分がどれだけ抑えられているか分かるし、他の人の怒りポイントなども分かるから色んな人とやってみたいと思った。
・価値観によって怒りのバロメーターがそれぞれ違うからそれを把握しておくことは重要だと思った
ストレスや怒りが溜まって人や物にぶつけてしまうといけないので、冷静に感情コントロールをすることがとても重要だと思う。また、自分の考えが言えずに相手の考えを一方的に聞いているだけだとストレスが溜まってしまうので、互いにコミュニケーションをとっていくことが必要だと思う。
・ストレスや怒りをコントロールできると、客観的な視点で相手のことをみることができたり、対人関係もうまくいき、自分の気持ちも相手に受け入れやすい形で表現できる。
・ストレスを感じた際に怒りをコントロールすることができなければ、他者や物に当たってしまうなどがあるため、そうならないためにアンガーマネジメントは必要である。
・多くの人の幸せ(ウェルビーイング)を保つためには必要不可欠である。また、社会で生き抜くためには感情をコントロールしストレスを少しでも溜め込まない、発散する、相手がストレスになるようなことはしないことが大切である。
・怒りは決して悪いものではなく、正当な怒りは自分を守るために必要だと思う。だけど、感情をコントロール出来ないのは問題だと思った。ストレスは気力を高め、状況をより正確に把握できるようにするものだから必要だと思う。
・怒りすぎると周りから人が居なくなってしまうので、落ち着くことが大事だと思う
・怒りのポイントやそれをコントロールする方法は人それぞれだと思った。怒りのレベルが高いほど人は主観的になってしまうと思うので、客観的に物事をかんがえるためには必要だと思った。
・ストレスの感じ方や、怒りの度合いは、人それぞれ違うと思った。
・怒りを管理できるようになると、怒るか怒らないか自分の責任で感情を選べるようになるため、 怒りによって出る衝動的な言動や行動を抑制でき、適切な問題解決やコミュニケーションにつなげられるようになるから必要だと考えた。
・怒ると言う感情が無駄というのは本当にそうででもそれを上手くコントロールできる人も数少なく、自分が感情を上手くコントロールしたとて相手がそうでないの何か損をした気分になるのかなとも思ってしまった
アンガーマネジメントを身につけ怒りをコントロール出来るようになると、怒りだけで相手を傷つけず感情に流されないで客観的に問題を解決できると思ったので絶対に必要な事だと思った。
・つい、感情的になってしまいそうですが、相手に何が困ってるのか、どうしてほしいのかを冷静に聞くことが、良い対応だと学びました。なので、感情的になってる人がいた時は、相手の目を見てゆっくりと質問をすることが大切かなと考えました。
・その一瞬の怒りやストレスを我慢するだけだと、どんどんストレスがたまっていつか爆発してしまうので、その負のループを断ち切るためにも理にかなった対処法を行ったり、思い込みや決めつけをしないことで根本的に解決したりと改善していくことでよりよい人間関係が構築できると考えた。
・どっちか片方だけじゃなくて、2つが一緒に成り立ってるのかなって思いました。片方だけをしていてもストレスがたまったり怒りの感情がたまったりするから一緒に考えることでストレスと怒りの感情の釣り合いみたいなものがとれていいのかなと考えました。
・怒りやストレスを表に出さないでずっと溜め込んだままにしてしまうと体や精神の不調が現れて生活に影響を及ぼしてしまうので、ストレスを一気に解放するのではなく、徐々に解放させて自分や周りへの負担を少なくするような工夫がされたコントロールが必要だと考えた。

 

将来感情労働に就く学生さん達ですが、学生期間も実習や課題、国家試験と精神的にも身体的にも疲労が積み重なりやすくなります。

ストレス&アンガーマネジメントを今のうちから身につけて乗り切って欲しいなと思います。

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小学校の図書室にて季節の飾付をしました。

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ナガナワ フミコです

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小学校の図書ボランティア。

6月の季節の飾付をしました。

5月は母の日でしたので、

6月は父の日。

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図書室にあるお父さんの絵本。

母の日同様に

父の日も学年別にメッセージコーナー。

 

運動会が無事に終わり、

緊張がほぐれてきた中で、

子どもたちは夏休みまで約1ヶ月半。

 

こまめに水分補給をとりながら

元気に毎日を過ごして欲しいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

スクオーラ帯広校の最近の様子

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ナガナワ フミコです

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障がいや生きづらさを抱える青年期の若者を対象に

4年間の学びの場を提供する福祉専攻型4年生大学。

 

立ち上げの理念に感銘を受け、

お声がけいただいて3月から週1回授業をしています。

 

入校生が入り、1年生から4年生まで

4月からゆっくりじっくりと創意工夫しながら授業展開していますが、

知りたい、学びたい、やってみたいという意欲や

1つの言葉を深く考えてみる時間になっていたりします。

 

アサーションという授業名ですが、

生きていく上でも仕事をする上でも必要な

自分力とチーム力を高めるために

 

自分を知る、他者を知る、相互理解をする、

コミュニケーション力をつける、

感情を理解し調整力をつける、

じっくりと考える力をつける、

心を育てる……

 

というようなことを念頭に置きながら、

一人一人と関わっています。

 

写真はHPに紹介されている最近の授業風景。

 

自分が自覚しているものだけではなく、

他のメンバーにその人の良さを伝え合うことで、

他者から見える自分を知っていくということも取り入れています。

 

一人一人がどのように成長していくのか

とても楽しみです!

 

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学生達が大切だと思う看護職としての意識や心構え

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala 

ナガナワ フミコです

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今年度から看護学生向けに

「人間関係論」の講義を担当しています。

テキストはあるのですが、非常勤講師をしていた頃もテキストは参考程度…

「看護も人なり」

プリントやグループワークを通して

自分を知り、他者を知り、

相互理解を深めていくサポートをしています。

自分で考え、自分の言葉で伝えられるように、

そして持っているそれぞれの良さを強みにできるように

そして、自ら「気づける」ように努めています。

(昔も今も変わらない関わり方ではありますが……)

 

学生には講義後、毎回ミニレポートを課題にしていますが、

今はまだ患者と看護師として将来の自分と重ねて

両方の立場で想像できるのかなと思うのです。

 

 将来看護職をめざす人としての意識や心構えについて、

現時点で大切だと思うことを挙げてもらいました。

 

・相手に関心を持ち積極的にコミュニケーションを図る。またそれに配慮や手助けをすること。
・患者の心に寄り添って、本心を理解していくことが必要だと思う。また、患者が自分の意思を伝えてもらえるような信頼関係を築き上げていくことも大切だと思う。
・患者さんにも知る権利があるから、絶対に患者さんに伝えて、理解してもらって同意を得ることが大切だと思いました。また、看護師が患者さんに寄り添って話しやすい環境を作ってあげたり、双方向のコミュニケーションを取れるようにすることが大切だと思いました。
・まずは相手の考えや想いを受け入れることが大切だと思います。例えば生活習慣で朝ごはんを食べない患者さんがいて、たしかに朝ごはんはしっかりと食べたほうがいいけれど無理に食べさせようとせず患者さんのペースに合わせてみたり、何だったら食べやすいかなど患者さんのニーズを受け入れて行く必要があると思います。また、状態によっては負の感情があって打ち明けてくれた時も無理にポジティブ思考に変えたり否定はせず思いのまままずは受け止めて価値観を尊重していくのが大切だと思います。
・看護師は患者さんに対して先入観や偏見をもたずに相手のことを理解しようとする態度で患者さんと接する意識を持つことが大切だと思った
・患者へのプライバシーへの配慮はもちろん、生じた余暇では、患者さんの元へ行って体調を伺うなど、自分の時間を惜しまずに尽くす姿勢が必要だと思います。
・対象者の本当に何がしたいかとか意思を尊重するために、コミュニケーションを取ることが大事。苦しい選択をしなきゃ行けなくても相手のしたいことをさせてあげる覚悟。
全部はできないかもしれないけど、患者ができることをなるべくさせてあげるということが必要だと思う。
・患者によく見てコミュニケーションをとり、良好な関係を築くこと。
・オープンマインドな姿勢を持ち、患者の立場を尊重しながら、コミュニケーションを積極的に取るべきである。それに加えて、患者のニーズに答えることを徹底して、生活を助ける姿勢を保つ。
・看護師が一方的に意見を押し付けるのではなく、ある程度の選択肢を提示した上でどの選択がより患者さんが快適に過ごせるかを考慮しつつ患者さんの意見にも耳を傾ける事が大切だと思う。
・その人の考えを否定しないこと。症状の重さに関係なく、平等に接していくこと。
・相手と自分を重ねないことを意識し、常に一歩下がった所から意見を一つ一つ聞きその人のためにできる限りのことをする。
・他人の価値観を理解するには経験と知識が楽にさせてくれるのかなと考えるので塵も積もれば山となるという考えで意識して活動していきたいです。
・相手の気持ちに寄り添い相手の立場になり考えることが必要だと思います。
自分の価値観だけでなく他の人の価値観や意見も知っておくことが大切だと思う。
・相手のことについて知ること、相手を受け入れる意識。
入院をして闘病している患者のその人らしさ、具体的には性格や趣味、パーソナルスペースへの配慮などをすることで日常生活にできるだけ近いかたちでストレスなくリラックスすることが出来るようにすることが求められていると思う。
・相手の考えを尊重すること。
人の数だけ考え方はそれぞれ違うので、自分の考えを他人に押しつけてしまうと相手を縛ることになってしまう。それでは、人々が自らの意向や価値観にそった選択が出来なくなってしまうので、相手とコミュニケーションを取る際には相手の考えを尊重した上で接することが必要である。
・命を救うことや治療をすることだけが、全てではなく、その人自身が延命したいと思うか、命の長さを引き換えにでもやり遂げたいと思うことがあるかの違い。自分の意見はひとつの考え方なだけであって患者さんの価値観、意志を最大限尊重する。
・自分とは意見が違ってもそれを聞き入れ受け止める事が大切だと考えました。
また、相手の話を途中で止めないで最後まで聞くことも大切だと思います。
・それぞれの人の情報を集めて、趣味や今までどう生きてきたのかを深く知る必要があると思います。そして、思い込みや善悪で判断したり、私の価値観を押しつけないようにする必要があると思いました。
・相手とのコミュニケーションを通して相手がどんな人でどんなことをされると良くてどんなことをされると嫌なのかを理解するために、相手についてよく知ろうという意識が必要だと考えます。また、相手の考えや価値観を否定するのではなく、受け入れようとすることが大事であり必要なのではないかと思いました。
・相手を見た目や第一印象だけで決めつけてしまうのではなく、話したり行動などの様子からどんな人なのかを知ろうとすることも必要だと思いました。
・まず、自分が看護師という立場ならば、患者さんの症状や病名、また、そのせいでどれだけ不自由であるのか、どこが痛い等を患者さんに聴く等して、基本的な情報は絶対に知っておかなければいけないと思う。その上で、先入観や自分の価値観でみないように気を付けながら、日常生活のことで統べてやってあげずに、自分でできるところはやってもらったり、ちょっとした会話に対しても、その人がどういう人か、また、いつもの様子を気にかけて、大まかにでもいいから理解し、寄り添って話すことが大切だと思う。
・患者さんなどが今までどうゆう暮らしをしていたのか、どういう性格なのか、など、いろんなことを聞いて患者さんを知ることが大切だと思う。
・患者の権利を尊重することや自らの意向や価値観にそった選択ができるよう支援することは看護師の一方的な援助ではなく、双方的な援助が必要となる。患者のニーズを最重視し、あくまでサポート・援助を行うということを意識することが必要だと考える。
・相手の気持ちを気遣ったり、相手の意思を確認したり、意見を必ず聞くこと。自分の価値観だけでなくいろんな考え方を知ることが大事。
・患者さんとコミュニケーションをしっかりとり、その人についてしっかり理解出来ることが必要だと思いました。
予め、患者さんの考え方や習慣などを理解しておく事が必要だと思う。
・患者さんの考えに寄り添い、患者さんのことを優先して考えることだと思います。

学生一人一人の考えを読むと感心し自然とうなずいてしまいます。

関われる時間は限られていますしきっかけ作りしかできませんが、

一人一人学びを深められるようにサポートしていけたらと思っています。

 

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

cocoは、心・人のつながり、

kalaは、ゆるし・争いの停戦という意味があります

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講演会・カウンセリング共にオンラインに対応しております。

今年度も帯広市家庭教育学級が開級しました

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ナガナワ フミコです

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息子が生後4ヶ月からお世話になっている

帯広市の家庭教育学級。

今年度は5名増え、開級しました。

 

メンバーのほとんどがOGですが 、

2015年に帯広市家庭教育学級50周年事業の時に

復級したあと、コロナ禍の方がむしろ活動が活発になり、

現在も続いています。

 

30年程続いている小学校の読み聞かせボランティア

「おはなし広場」との繋がりも深く、

 

1995(平成7)年の阪神淡路大震災の年に、

当時の校長先生と家庭教育学級の学級生で

立ち上げられたのだそう。

 

昔は各小学校に設置されていた家庭教育学級。

時代の変化と共に閉級し、残っているのは4~5校ほど。

 

転勤族も多い地域でもあり、

慣れない地域で閉じこもってしまうよりも

少しでも一緒に楽しく活動できたらと思っています。

 

働いている人も多く、

シフトが決まってからの学習会参加率は低いかもしれませんが、

とにかくやってみる、ということがいいのかも。

 

6月はマクラメ作りをする予定です。

 

管外や道外に転勤してしまった前メンバー。

Instagramで活動を見てくださっているようで、

活動に元気づけられると言ってくれています♪

 

Instagramもアップしました↓
https://www.instagram.com/wakaba.members

 

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新年度は小樽にて講義

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ナガナワ フミコです

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お声がけいただき、

新年度から小樽の看護学校

『人間関係論』という講義を

担当することになりました。

 

15年ほど前まで10数年にわたり

保育士、福祉士、公務員向けの

非常勤講師を兼務していた頃は

 高校卒業したばかりの18歳(1学年)か

大学生を担当することが多かったのですが、

 

懐かしさがある反面、

時代が違うという緊張感も…

学生は電子テキスト

ミニレポートはgoogleフォーム。

 

平成の初期に関わっていた時は、

アムラーもいたし、

(ロングブーツが入らず机の横に並べて授業)

ヤマンバ・ガングロのコギャルも(笑)

 

クラスの大半が茶髪だったと思ったら

いつの間にか黒髪がほとんどになったり…

 

平成の大半を青年期の学生達と過ごしましたが、

帯広に来てからは 大学生や短大生へは

特別講義の中での講演会や研修の中で

90分ないし2、3時間のその場限りの出会い…

 

以前のように休み時間に話したり、

相談にのったり、

駅まで歩いて一緒に帰る…などもなく、

でした。

 

憲法、法学、社会科学、民法、刑法

という何ともお堅そうな講義を

やわらか〜く担当していましたが、

 

講義の中で法的トラブルに巻き込まれないための怒りのワークをスタートし、

学生の性被害相談を機に心理の道に進み、

デートDVファシリテーター

アサーティブトレーナーを取り、

公務員予備校の学生との関わり方のために

コーチングを学び、

今の活動につながっています。

 

あれから25年以上経ち、

『人間関係論』で全てが集約されるとは

思いもしませんでしたが、

 

今までのことを理論的に伝えられるのは

本当にありがたいことです。

 

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小学校で季節の飾付をしました(5月)

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ナガナワ フミコです

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小学校の読み聞かせボランティア。

手分けをして5月の飾付をしました。

 

久しぶりに『母の日』がテーマ。

 

この数年コロナ禍で

ソーシャルディスタンスもあり、

接触するような場面を避けていましたが、

 

コロナ前は、

メッセージの寄せ書きが書けるスペースを

設けたりしていました。

 

図書室は3階なので、

1〜4年生は3階まで来ないといけなくて、

更には他の学年に混じっては書きにくいかも…と、

学年別に分ける配慮をしてみましたが、

 

早速書いてくれたようです!

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小学校の読み聞かせボランティア

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ナガナワ フミコです

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久しぶりの高学年での読み聞かせ

毎回どの本を読むか迷うのですが、
迷った時はこちらの本!

『富士山にのぼる』
石川直樹/文・写真
(敎育画劇:2009年)

 

富士山は知っていても
北海道に住んでいると
なかなかお目にはかかれません…

 

最高学年になった6年生

読んでいると徐々に静かになってきて、
(反応が気になって)

ふと子どもたちをみてみると、

 

めちゃくちゃ集中しているじゃないですか!!

 

まさに

目が釘付け

とはこのこと。

 

冬の富士山
一歩一歩一緒に登る感覚を
朝から楽しんでもらいました

 

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津軽富士と桜

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翌日、市役所の屋上からみた岩木山

津軽富士と言われるだけあって

美しい山容!

 

真っ青な空に

残雪の岩木山

そして満開の桜。

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花筏」には少し早かったのですが、

幼少期の頃と随分イメージが違うなぁと。

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幼少期に

桜の花びらが散って

濠に溜まっているのを見ても

視点が近すぎたのか

綺麗だという印象が無かったのですが、

 

大人になってから

いち風景として見ると

同じものを見ても

見え方が変わるものだなと。

 

今では「花筏」として

有名になっています。

 

息子は花より団子でしたが(笑)

(様々な団子の食べ比べ…)

 

大人になった時に思い出してくれたら

嬉しいなと思います。

 

帰りの電車から見えた岩木山

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生まれて初めて登った山は、

岩木山

3歳くらいの頃。

 

弘前公園は遊び場だったこともあり、

弘前城、桜、岩木山 は、

懐かしさと高揚感を

同時に呼び起こしてくれました。