ガールスカウト北海道連盟オンライン研修(2)

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本日は、ガールスカウト北海道連盟主催の

オンライン研修でした。

北は北海道から南は九州まで、

ガールスカウトのトレイナーの皆さん、

オンラインで参加して下さいました。

 

北海道連盟の一歩先行くチャレンジでしたが、

大きなトラブルもなく、無事に終わる事ができ、

自信や達成感に繋がったのではと思いますし、

私も安堵致しました。

 

今回のガールスカウト北海道連盟の活動は

コロナ禍での生活や本業がある中で

新たに企画立案をされ、ミーティングをし、

準備をされてきました。

 

オンライン研修の技術的なサポートは、

決して容易いことではありません。

慣れない中、試行錯誤され、

動いてこられました。

 

団を超え、北海道を超えての企画でしたが、

ガールスカウトとしての全国の繋がりの中、

労をねぎらいあい、

またお会いしましょう、

リアルでもお会いしましょう、

と思える一時になれたなら嬉しく思います。

 

参加された皆さん、

この一年でオンラインにも慣れたようで、

程よい緊張感の中、

ご自宅等からの参加のためマスク無しで、

全国各地の皆さんと話ができた

というだけでも気持ちがプラスになったり、

エンパワーメントされたら幸いです。

 

今まで当たり前だったことができなくなり、

諦めたりガッカリしたり落ち込むことが

あったかもしれません。

 

コロナ禍で不安や恐れ、不満が溢れやすい中、

以前と同じことができないことで、

巣ごもりをするか、

新たにできることを考えて

挑戦をしていくか、

自分次第でもあります。

 

何かに挑戦する時は

更なる不安や恐れもあります。

 

ただ、勇気を持って

安全なゾーンから一歩踏み出すか、

現状維持もしくは後退するか、

自ら選んでいくものだと思うのです。

 

当たり前を当たり前と思わず、

「有り難い」ことと思えたり、

見えていないことを想像してみると、

物事の見え方や感じ方は変わります。

 

受け取り方を変えることは、

なかなか自分一人ではできませんが、

いつもと考え方を変えてみたり、

行動を変えてみるだけで、

見える世界は

ガラリと変わっていくかもしれませんね。

 

研修のフライヤーにもあるように、

〝新たな一歩〟

を踏み出すチカラになれたらと思います。

 

長時間、お疲れ様でした。

皆様、ありがとうございました。

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ナガナワフミコ

 

 

変えることができるのです〜国連事務総長ビデオ・メッセージ(2021年)

女性に対する暴力撤廃の国際デー(11月25日)に寄せる アントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオ・メッセージをご紹介致します。


プレスリリース 21-067-J 2021年11月25日

情報元)国際連合広報センター

https://www.unic.or.jp/news_press/messages_speeches/sg/43107/

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 https://youtu.be/uHmHUipaBmM

 

アントニオ・グテーレス国連事務総長のメッセージ


 女性と女児に対する暴力は、今日の世界で最も蔓延した、差し迫った人権問題であり続けています。

 

これは、世界のあらゆる場所の女性と女児に大きな影響を及ぼす許しがたい犯罪であり、公衆衛生上の緊急事態でもあります。

 

UN Womenの発表した最新の数字によると、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のパンデミックの最中に女性と女児に対する暴力のレベルが上昇したことがわかります。

 

13カ国中、全女性のほぼ半数が、自身や知り合いの女性がパンデミックの最中にジェンダーに基づく暴力を経験するようになったと報告しています。

 

ほぼ4分の1の女性は、家庭内での争いの頻度が増えたと報告しています。同様の割合の女性が、家庭が以前ほど安全な場所ではなくなったと語っています。

 

社会のいかなる場所で起こる暴力も、私たち全員に影響を与えます。それは、次世代の人々が負う心の傷から社会機構の弱体化にまで及びます。

 

私たちは、女性に対する暴力、市民の抑圧、暴力的紛争との間を一本の線で結ぶことができます。それは、レイプや性的奴隷制を戦争の道具として使うことから、暴力的過激主義を貫く女性蔑視の思想にまでつながっています。

 

しかし、女性に対する暴力は防ぐことができるのです。適切な政策と計画が結果をもたらします。

 

それは、暴力の根本原因に取り組み、女性と女児の権利を守り、強力かつ自律的な女性の権利運動を推進する、長期にわたる包括的な戦略を意味します。

 

国連が欧州連合EU)とのパートナーシップによる「スポットライト・イニシアティブ」を通して構築してきたモデルはまさにこうしたものです。

 

昨年、パートナー国では、加害者の起訴件数が22パーセント上昇しました。84件の法案と政策が可決または強化されました。さらに、パンデミックによる制約を受けたにもかかわらず、65万人を超える女性と女児がジェンダーに基づく暴力に対処するためのサービスにアクセスすることができました。

 

変えることができるのです。

 

今こそ、私たちがともに一層の努力を重ね、2030年までに女性と女児に対する暴力を撲滅しようではありませんか。

 

以上、女性に対する暴力撤廃の国際デー(11月25日)に寄せる アントニオ・グテーレス国連事務総長ビデオ・メッセージをご紹介致しました。

 

ナガナワフミコ

 

感情をコントロールするオンライン研修(2回目)

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

ナガナワ フミコです

ブログにお寄り下さり、ありがとうございます

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本日、「感情をコントロール
オンラインで継続研修をさせて頂きました。
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皆さまからご感想をお寄せいただきました。
ありがとうございます。


*私は怒りに気がつくのが遅いように思いました。職場で困っていることはあまり思い浮かばなかったので、もう少し自分の心に気が付けるようにしたいと思いました。

*とっさに言い返してしまっている事が、多々あったかなと思いました。気を付けたいです。

*支援をする中で、結構イライラしてしまって、自分と葛藤している事が多かったのですが、今回のお話を聞いて実践出来る事があったので、さっそく実践してみようと思います。ありがとうございました。

*感情のコントロールと周囲への影響を意識しながら仕事を進めていけたらと思いました。

*グループワークで出た意見を実践してみたいです。

*自分自身が困っていた悩みを今回の研修やグループワークを通して、少しずつ解消出来ています。また次回の研修も楽しにしています。ありがとうございました。

*自分のストレスを少しでも解決するいい案を聞くことが出来て面白い研修でした。

*色々なブロックの方と情報等、共有できて良かったと思います。アドバイスを頂いたので基に職務に活かしていきます。

*セルフワークやグループワークの量、入り方がちょうどよく、集中力が途切れがちなタイミングで行なうので良かったです。(実際のところ、こういう研修で居眠りしてしまったこともあるので…)ZOOMでの研修は大きな会場での研修よりも集中を保ちやすく、ワークもやりやすいように感じています。

*言ってもダメだと諦めずに、コミュニケーションを取っていきたいと思います。

*自分の感情コントロールがとても大事だと実感した。

*業務や生活に役立てたいです。

*繰り返すことで、これまでの生活を振り返りながら学ぶことができたので良かった。周囲の怒りの元凶とならないように、言葉や表情・態度から見直していきたい。

*提案を決定としている所が見受けられるという所に共感が出来ました。

*受講前の想定(内容、考え方等)とは別のことが入ってきた感触です。いずれにしても、活かせられないものなどない、と信じていますので、実行するのみ。

*日々意識していきたい

言語化する事の大切さを感じました。 今後活かせていけるように頑張ります。

*ストレスを上手く発散出来る工夫をするように心がけたい。

業務途中で抜けての90分のオンライン研修、大変お疲れ様でした。
日常に活かしてこそ。お役立てください。

毎年対面研修でさせて頂いておりましたが、
コロナ禍で昨年からオンライン研修でさせて頂いております。

今年はテクニカルサポートをお願いすることもでき、とても助かりました。
ありがとうございました。

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

cocoは、心・人のつながり、

kalaは、ゆるし・争いの停戦という意味があります

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ナガナワフミコ


ガールスカウト北海道連盟オンライン研修(1)

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala
ナガナワ フミコです

ブログにお寄り下さり、ありがとうございます

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本日は、ガールスカウト北海道連盟の皆さんが

運営企画されたオンラインでの指導者研修で

講師を務めさせて頂きました。

 

ガールスカウト北海道連盟さんとは2017年10月に開催された東北北海道地区成人研修からの繋がり。

今年1月にもオンラインでの研修をさせて頂きました。

(この時は、スタッフの皆さん、初のオンライン研修企画で緊張されたことと思います)

 

 

お声がけを頂きまして、昨年から

ガールスカウト日本連盟評議員をさせて頂いております。

 

「こころのケアを学び、アフターコロナに備える〜自分らしく生き抜くために〜」

と題してワークを取り入れながらお話をさせて頂きました。

 

今回、運営スタッフは各自宅から参加し、

オンラインということで、初めて北海道から九州まで

全国各地から指導者が参加された他、

留学中の海外から参加された方まで

年齢層、地域と幅広く参加して下さいました。

 

準備も大変だったことと思います。

本当にお疲れ様でした。ありがとうございました。

 

私も北海道連盟の皆さんのチャレンジに企画から

ご一緒することができ、大変嬉しく思っています。

 

研修時間の中で、何らかの気づきがあったり、

エンパワーメントされたり、

前向きな心の変化があったのなら大変嬉しく思います。

 

ガールスカウト日本連盟のビジョン2032では、

ガールスカウト「すべての少女と女性が、自分らしく生きられる社会」を目指して行動する女性を育てるとしています。

 

社会の変化に即したガールスカウト

超える、繋がる、変わる

ということも大切です。

 

ガールスカウトの「ジェンダー平等」に関わる調査報告書は予防教育活動をしている人達にも大変参考になるものです。

https://www.girlscout.or.jp/activities/project/research/pdf/gsj_genderrep2019_200220.pdf

https://www.girlscout.or.jp/activities/project/research/pdf/2020koukousei_v23.pdf

 

改善が進まない教育や社会について、

半径3mから変えるということを提案しています。

 

理想を理想のままにせず、実際行動してこそ。

社会を変えるためにできることを少しずつでも取り組んでいけるといいですね。

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ナガナワフミコ

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

cocoは、心・人のつながり、

kalaは、ゆるし・争いの停戦という意味があります

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ストレス&アンガー マネジメント オンライン研修が終わりました

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala
ナガナワ フミコです

ブログにお寄り下さり、ありがとうございます

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本日、地域包括ケア協議会オンライン研修が

無事に終わりました。

 

初めてのオンラインでの取り組みということもあり、

企画された皆さんはもちろん、

参加された皆さんも慣れない操作で

緊張や戸惑いもあったのではと思います。

本当にお疲れ様でした。

 

ストレス&アンガーマネジメント の研修のはずなのに、

逆に慣れない操作にストレスや怒りが増すような時間

にならなかったことを願っています(苦笑)

 

コロナ禍で不安や恐怖、心配や寂しさなど

様々なマイナス感情が溜まりやすい昨今。

感染防止や行動制限、マスク生活が続き、

ストレスが増えやすい日常が未だに続いています。

 

人と接するお仕事の場合、

自分の感情を仕舞い込み、

演じることに慣れてしまうと、

心身共に疲弊していきます。

 

感情のセルフマネジメント法を身につけていると、

常に余裕をつくることができます。

 

ストレスフルな人、怒りっぽい人は

心も考えも言動も余裕が無いですもの…

 

色々な意味で「ゆとり」や「遊び」「切り替え」って

大切だと思います。

 

きっかけ作りしかできませんが、研修の時間が

一つでも二つでも心が軽くなる一助になれたなら

嬉しいです。

 

準備をして下さった方々も大変お疲れ様でした。

終わるまで気が抜けなかったと思いますので、

まずは安堵されているのではないでしょうか…

 

コンフォートゾーンから抜け出て、

達成成長される時間になったのではと思っています。

私はそういう時は脳内に

ドラクエのレベルアップ音が鳴り響きます(笑)

皆で協力し合いながらレベルアップができたことが、

何よりも嬉しいことです。

 

オンラインも良し悪しがありますが、

まだしばらくはオンラインの研修スタイルは

続くかと思います。

 

初めてオンライン研修に運営な参加者として

チャレンジされた皆さん、

今はドッとお疲れかと思います。

 

後になって大きなトラブル無くやり切ったことを

懐かしく思い出されるのではないでしょうか…

(見えないところで試行錯誤されてサポートして下さり

ありがとうございました。以前は一人でこなしていたことを考えると今はテクニカルサポートの方がいて下さり大変有り難く思います)。

 

今日は本当にお疲れ様でした。

どうもありがとうございました。

 

ナガナワ フミコ

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

cocoは、心・人のつながり、

kalaは、ゆるし・争いの停戦という意味があります

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11月16日「OECD社会制度とジェンダー指標(SIGI)」をもとに―

アウェア MLより情報が届きましたのでシェアをさせて頂きます。

 

OECD開発センターが作成・発表している社会制度とジェンダー 指標(SIGI)(SDGs5.1.1の公式モニタリングデータ)について、OECD東京セ ンターのウェビナーにて日本語で
紹介させて頂くことになりましたので、別添のとおりご案内します 。

■データで紐解くジェンダー不平等の根本要因―SDGs指標5. 5.1の公式モニタリングデータ
OECD社会制度とジェンダー指標(SIGI)」をもとに―

日時:11月16日(火)16:00-17:00 (予定)
場所:Zoomによるウェビナー

プログラム:
• はじめに
• 「データで紐解くジェンダー不平等の根本要因」 湯浅あゆ美 OECD開発センター次長
• 質疑応答
OECD iLibraryのご紹介、その他お知らせ

申込:登録はこちらから→ https://bit.ly/31aujgL

■毎年、政治や経済分野の参加における男女間の格差が発表されま すが、各国政府が、格差の縮小・是正のための施策を効果的に実施するには、ジェンダ ー不平等の「根本要因」を把握することが重要です。


OECD開発センターの「社会制度とジェンダー指標(SIGI) 」は、公的な制度や法律の整備状況だけではなく、ジェンダーに関する態度・慣行や事実上の差別を考慮に入れ、質的 ・量的なデータを組み合わせた指標です。


各国がジェンダー不平等を根本的に解決するため、OECDが果た すデータ・エビデンス提供の役割について、「社会制度とジェンダー指標(SIGI)」をもとにご説明します 。

OECD開発センター 湯浅

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必要な方に情報が届きますように

 

ナガナワ フミコ

 

11/29(月)支援者支援講演会のご案内(2021年)

アウェア MLから情報が来ましたのでシェアいたします。

 

「新型コロナによる困難どうするDV被害者支援?」 


コロナ禍で社会に大きな亀裂が入り、女性や子どもへのしわ寄せは ますます顕在化すると予測されています。

今回、産婦人科医として望まない妊娠に悩む若年女性や若い女性の 為のシェルターを作り運営するなど、

精力的に女性支援に携わっております種部恭子さんをお呼びし、性 暴力やDV支援者としてできること等、

支援者の立場から熱く語っていただきたいと思います。

 

支援者支援講演会 【Zoomウェビナー開催】

テーマ  コロナ禍におけるDV被害者支援

~支援者としてできることを考え る~

日時  2021年11月29日(月) 19:30~21:00

講師  種部 恭子さん 

内閣府女性に対する暴力に関する専門調査会委員、

富山県議会議員、

産婦人科医師(女性クリニックWe!TOYAMA )、

シェルター運営、他

定員  80名(対象:全国の被害者支援員、相談員、被害者支援に携わり たい方、興味のある方ほか)

費用  無料

締切日 11月26日(金)

お申込み/お問い合わせ先:公益財団法人東京YWCA

TEL:03-3293-5434 FAX:03-3293-5570 

Mail:shien-one@tokyo.ywca.or.jp

※所属団体、氏名、電話番号を記載しメールもしくはFAXにて上 記お申込み先まで送信してください。


主催:パープル東京

交付金事業:東京都配偶者暴力被害者等セーフティネット強化支援 交付金事業

必要な方に情報が届きますように…

 

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ナガナワ フミコ