12/8 DV加害者放置したままでいいですか 第6弾~DV加害者プログラムの再現と体験~

アウェア から情報がまわってきました。

 

PREP-Japan オンラインワークショップ(NWECフォーラム2022出展)
「DV加害者放置したままでいいですか 第6弾~DV加害者プログラムの再現と体験~」

 

日時:2022年12月8日(木)19時30分~21時頃 (開室 19時15分)
ZOOMにて開催(後日配信はありません)
参加費:無料 定員:150人
申込み:https://1208nodv.peatix.co m
申込み締め切り:12月7日(水)
 主催:DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク(PRE P-Japan)

 

【当日の進行】(予定)
19時15分入室開始
19時30分開会 趣旨説明/注意事項/
あいさつ PREP-Japan代表山口のり子さん
ビデオメッセージ 内閣府男女共同参画局男女間暴力対策課 課長 田中宏和様(予定)
19時50分 (1)「DV加害者プログラムとは」(加害者プログラムの基礎知 識)
20時  (2)「ある日のふりかえりから~DV加害者プログラムの再現と 解説~」(加害者プログラム実践報告)
20時20分 (3)質疑応答
20時40分 閉会あいさつ/事務局連絡 閉会 

閉会後、希望者のみ残ってグループに分かれて感想のシェア
*話し合いに参加される方は、お互いの安全、安心のため、カメラ オンでご参加お願いいたします。
21時過ぎ終了(予定)
主催 DV加害者更生教育プログラム全国ネットワーク

https://1208nodv.peatix.com

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里親等トレーニング事業in千歳

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ナガナワ フミコです

ブログにお寄り下さり、ありがとうございます

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里親養育包括支援事業 令和4年度未委託里親等トレーニング事業が無事に終わりました。

今年度もお声がけ頂きまして本当にありがとうございました。

 

今年度は江別・小樽・千歳と3会場での実施となりまして、準備等もあわせて大変お世話になりました。

 

大学生の学生ボランティアさん達も託児や会場の準備をお手伝い下さいました。

 

子どもが可愛いというだけでは子育てはできません……

乳幼児の頃は発達が気にかかったり、
会話にならないもどかしさがあったり、
食べ物の好き嫌いや寝付きの良し悪し、
トイレトレーニングや病気等があると
早く大きくならないだろうかと思ったりしたものですが、

大きくなったらなったで、

あれだけ一筋縄ではいかなかった幼少期の頃の方が可愛かったとか
自立し始めるとわがままになってきただとか、
思春期になると先々を心配し始めたりして、
つくづく大人って身勝手だなぁと思ったりします……
そして、自分もそういう大人になりつつあることに
自己嫌悪を抱くことも度々(日々反省)

私は有り難いことに他の親御さん達と関わる機会があるので、

話ができる機会がありますが、

コロナ禍で家に閉じこもりがちな親御さんは

話ができずどうされているのだろうと思います……

 

孤立しない、孤立させないことが大切ですが、

不安感が大きいと人との接点を拒みがち。。。

それを考えると子どもを通して親同士が気楽に話せる場に所属していたり、

学べる機会を作って頂けることは有り難いなと思います。

 

トンデモエピソードを交えて毎回お伝えしていますが、(あのときよりまだマシ)と自分に言い聞かせながらの毎日……

 

上手くいかないことも多い子育てですが、

親も子どもと一緒に成長していけたらと思います。

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久しぶりに研究会に参加させて頂きました

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ナガナワ フミコです

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有り難いことにお声がけ頂いて研究会に参加させて頂きました。

コロナ禍になって良かったことは、
オンラインで研究会に参加させて頂けること!

(遠方でも参加しやすく、全国各地のみならず海外にいる方々とも繋がることができます…直接お話ができるのがもちろん一番なのですが)

 

何年ぶりでしょう……お会いできる懐かしさと

学べる喜びを改めて有り難く思います。

 

刑事法から心理学へ、そして再び心理学から刑事法へ戻ってみると、

改めて見えてくるものがあります。

 

仲真紀子先生のご報告ということもあり、

お聞きできて本当に良かったです。

 

今から20年前の本ですが、亡き恩師からいただいた1冊です。

もう一度読み直してみたい、と本棚から出してきました。

(500ページを越えるので、読み終えるのに時間はかかりそうですが)

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ちなみに文科省からの「教育職員等による児童生徒性暴力等の防止等に関する基本的な指針について」という通知があり、その中で児童生徒への事実確認の聴き取りをおこなう際に注意すべき事項等があり、事実調査の面接~司法面接を参考にという仲真紀子先生の動画が拝聴しながら理解を深めることができます。

(動画を見て、ハッと思う教職員や保護者も多いのではないでしょうか?)

 

今後何ができるかわかりませんが、予防教育、予防司法という中で、自分ができることをコツコツとまた続けていけたらと思います。

 

 

12月の季節の飾付け〜小学校の絵本の読み聞かせボランティア(2022年 )

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ナガナワ フミコです

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本日は、小学校の読み聞かせボランティアでした。

ボランティアメンバー何人かと一緒に
図書室前の季節の飾付をさせて頂きました。

早いもので12月ですね。
毎年恒例になりつつある「ミッケ!」

 

ちなみに「ミッケ!」は、

シリーズ国内累計961万部突破という、

大人気の〝さがしっこ絵本〟

ウォルター・ウィック/作 糸井重里/訳(小学館

 

ジオラマの中に隠されているさまざまなものを探していく、おとなもこどもも一緒に楽しめる謎解き絵本です。

 

飾付けに隠されている10個のもの、

見つけられるでしょうか?


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昨晩、試行錯誤しながら私が折り紙で折っていたのは……

↓ SPY×FAMILY のアーニャ!

(密かにピーナッツの袋を持っているキメラも一緒に)

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子ども達に大人気!ということで、

子ども達が見つけて喜んでくれると嬉しいです♪

一般社団法人Spring(当事者団体)・知識の壁・法律の壁

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ナガナワ フミコです

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性暴力に対する社会の認識の甘さを度々感じます。

(私自身が刑事法専攻だったということもありますが)

 

泣き寝入りされている被害者がどれだけいるか、

見て見ぬふりをして行動しない傍観者は加害者と同じだとも思っています。

一人の加害者が複数の被害者を生み出します。

 

以前より様々な支援団体、当事者団体が増えました。

一般社団法人Springという当事者団体があることを知りました。

http://spring-voice.org/
被害者にとっては声をあげやすくなるのではないでしょうか。

 

相談しやすくなったという一方で、
昔から言われているのは、専門的な学びが浅いことで、

二次被害、三次被害を与えてしまっているケースも聴きます……

 

今年5月に女性支援法「困難な問題を抱える女性への支援に関する法律」が成立しました。2年後に施行されます。

それまでの婦人保護事業の根拠は、1956(昭和31)年に制定された売春防止法に基づいていましたから…66年前のものが令和になっても…なんて驚くのはまだ早いです。

 

性的同意の点も 日本はグローバル・スタンダードからかけ離れています。

明治40年以来110年ぶり!と言われた2017年の性犯罪に関する刑法改正だって不十分で、法制審議会(刑事法~性犯罪関係)でも議論が続いています。

会議の内容は法務省のHPから見られます。
※個人的にも知り合いの先生がメンバーに入っていることもあり、審議会のゆくえを見守っているところです。

被害に遭わない安全な社会、
被害に遭いそうになったときに周りが気づけたり、被害に遭ったとしても安心して暮らせる社会、

被害者が泣き寝入りをしなくて済む社会にしていきたいものです。

 

SRHR(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)について

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ナガナワ フミコです

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SRHRは基本的人権のひとつです。

※(SRHR=Sexual Reproductive Health and Rights)セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ

 

私はご縁があってガールスカウト日本連盟評議員を2期務めておりますが、今年2022年3月に「ジェンダー」に関する女子高校生調査2021 自分のからだ〜が出されました。

 

この調査では、一般財団法人日本女性財団と協働で、性と生殖に関する健康と権利(セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ)をテーマに女子高校生たちの声を集めまられています。

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https://www.girlscout.or.jp/activities/project/research/pdf/2021koukousei_v19.pdf

 

10代20代の若者の声を届けたいということで、2020年の第5次男女共同参画基本計画策定に向けて発足したのが、SRHRユースアライアンス。

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SRHRユースアライアンス | 国際協力NGOジョイセフ(JOICFP)

 

日本国内でセクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)課題とジェンダー課題に取り組むユース(個人/団体)によるアドボカシーのためのネットワークです。

 

「#男女共同参画ってなんですか」

では、SNSを中心にSRHRに関する意見が多く寄せられたのだそう。

 

先進国と言われながら、まだまだ日本は後進国だなぁ…と感じることがたくさん。

 

これからを担う若い世代を支えていけたらと思います!

その前に、大人が学び直しアップデートできることが大切なのでしょうね。

 

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帯広市PTA連合会研究大会が終わりました

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala 

ナガナワ フミコです

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3年ぶりの対面開催とのことで、準備等も本当に大変だったことと思います。

本来ならば私自身STAFF+参加者側だったのですけれども、お声がけを頂く形になりました。

 

分科会の前に基調講演として髙木菜那さんがお話をされました。

(奇しくも昔、お仕事で橋本聖子さんや清水宏保さんと別々にお会いする機会があって、その時も体幹がしっかりしているというのか芯があると感じたのですが、高木菜那さんにもそれを感じました。やはりあのオリンピックという大きな舞台で結果を残したメダリストの皆さんは見えない部分での想像をはるかに超える日々の努力や支えがあったことと思い、尊敬のまなざしで聴いていました)

 

コロナ禍で様々なことが制限されたり新しい生活様式の中、今までの学校や今までの生活に戻りたいと思えば思うほど大人は苦しくなりやすいのですが、むしろ子ども達のほうはそれを受け入れながら生活を続けているように思います。

 

行事や大会が無くなる、全国各地では修学旅行が無かったところもあります。

息子も入学早々、大会に出られなかった洗礼を受け、楽しみにしていた大会が中止になるなど、度々訪れる感染の波によって思い描いていたことができずにいました。

 

思い通りに行かないことを周りや何かのせいにしても何も変わりません。

 

ガマンしたり気持ちにフタをしてもろくなことにはならないので、大人の関わりとしてはドッシリと構えて次に備えるように関わったり、気持ちを吐露できる環境を整えて負の感情を流していけるように関わることしかできません。

 

それを無念だ…残念だ…かわいそうだ…と

大人側が感情を置き去りにするのは、もっと子どもの気持ちにおもしをつけてしまうことにもなるでしょう。

 

時代は確実に変わっています。

大人が変わらないといけないのだろうと思います。

 

自分が息子と同じ中2(14歳)の頃は、

ほぼ毎日戦争状態。

多分一番母が荒れていたのが

帯広に居た時期……

怒らせた私がいけない、

不機嫌になっているのは私のせいだ

とずっと罪悪感を抱いていました。

(勝手に母から戦争を仕掛けられていた感も否めません……)

 

一方で

怒らないで私の話を聴いて!

とも思っていました。

 

そういう家庭で育った私が、心理師となって帯広市のPTA研究大会というあの場でお話することになろうとは人生というのは本当にわからないものです。

 

怒りのワークを始めたのは25年ほど前からですが、2010年からはじめたアンガーマネジメントをこの帯広から拡げていったことも必然だったのかもしれません。

 

おかげさまで今は昇華し、関係は良好です。

 

あの頃の私の願いはただ1つ。

 

「笑っている母の顔を見たい」

 

これだけです。

 

今日からできることは沢山あります。

何か変わっていけるきっかけになれたら嬉しく思います!

 

皆様本当にありがとうございました。

 

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

cocoは、心・人のつながり、

kalaは、ゆるし・争いの停戦という意味があります

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お問い合わせは こちら↓↓

   

アンガー&ストレスマネジメント研修・講演会のご依頼は

anger.hokkaido☆gmail.com(☆を@にご変更下さい)

女性親子専門カウンセリング・ご相談

cocokala.cocokala☆gmail.com(☆を@にご変換下さい)

講演会・カウンセリング共にオンラインに対応しております。

 

オンライン研修2回目が終わりました。

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala 

ナガナワ フミコです

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2回目のステップアップのオンライン研修が終了しました。

コロナ禍となり、集団研修をオンライン研修に切りかえて頂いて3年目となりました。
感染拡大のため、急遽欠席の方もいて、ペアやグループ等変更となったり、

担当の方には本当にお世話になっています。

7月の研修以来2回目。

オンラインに慣れている人、慣れていない人の差があるためグループワークについては毎回時間が短いと感じる人と難しかった(話し合いがスームズにいかない)という人が出てしまうのは本当に否めません。

時間を設定するのも全体の様子を見ながらになります。
(私自身も自分が受講側として研修を受ける際にグループ力動があるグループとそうではないグループでは話し合いが終わった後の表情が雲泥の差だったりします……)

自分の感情やクセに気づいて切りかえていくことからはじまり、

2回目は更にエラーを起こさないために何ができるか、

困り感=怒りやストレスに繋がるので、解決策について具体的に考えていただきました。

 

<参加された方々からのご感想です>

*自分の感情に目を向けていこうと思いました。
*他の方の考えが聞けてよかったです
*ストレスとうまく付き合って仕事をしようと思った。
*自分は短気だと自負していたが、自分の長所短所に改めて気づくことが出来た。
*怒りを感じた時の対応を定期的に振り返るようにしていきたい。
*怒りの原因になる事を解消(リフレッシュ)する為の方法が重要であると感じました。
*察して欲しいと思うことは、相手が察してくれなかった時に反感に変わると思うため、相手にも失礼になる  と感じた。自分のためにも、自分が思っていることはしっかり相手に伝えたい。
*自分には考えつかない考え方を教えてもらえたりと参考になりました。グループワークの時間がちょっと足りない様に思いました。
*オンラインのため、グループワークが難しかったです。
*客観的に自分を見られるようになりました

*自分の物差しで考えずに相手の立場に考えてみることをもっと実践していきたい。
*自分の感情に気付き、相手も自分もプラスの感情が広げられるようにしたい。
*自分の方向性を見つめていき直していく
*自分の気持ちに向き合いながら、他者のことも共感的に理解しようとすることが大事だと思いました。
*グループに分かれての話し合いはなかなか難しいと感じました。前回の内容も忘れてしまっている事も多かったため、同日で1部2部の方が内容が入ってくるのではと思いました。
*グループワークを通して他の人が仕事中にどのような事で困ってるか知る事が出来て、面白かった。
*普段、職場で怒りの感情が出ることはあまりないですが、イライラすることはあって愚痴ったりしてしまうので、感情をうまくコントロールして穏やかに冷静に判断していけるようになりたいと思います。
*十人十色のアンガーマネジメントのやり方を聞く事が出来たので、今後その中から自分に一番合うやり方を模索していきたいです。
*今後そう言った場面に出くわした際は心の片隅にでもおいておこうと思います。
*講義の他にもセルフやグループワークを行い、様々な意見が聞けて良かったです。
*伝えても受け入れてくれない、聞く価値がないとあしらわれることがあり、やはり伝えても変わらないという思いも強くなった
*普段から怒りに対して遠い人間の為正直に申しますとピンとは来ない内容でした。ただストレスや怒りはいずれ仕事の面でも私生活の面でも訪れる感情なのでその対処法を改めて再確認できた点は良い研修だと感じました。
*ストレスと怒りは親和性があると気づいた。どうして「怒り」の感情が沸いてしまうのか、考えることで、自分が何をしたいのかわかるようになった。
*怒りの感情が表に出ると、自身も回りにもあまり良い環境とはならないと思うので気を付けたい。
*他人のことではなく自分自身のことをよく理解していなかった点を教えていただき、その上でいろんな人とのコミュニケーションが大事であるか学ばせていただきました。ありがとうございました。今後も職員同士のコミュニケーションを深め、きちんと相手に伝えることを意識していきたいと思います。
*怒りの感情が表に出ると、自身も回りにもあまり良い環境とはならないと思うので気を付けたい
*グループワークがあり、他の方の考え方も知ることが出来とてもためになった。

感情労働を強いられている方々ですので、日常に活かして頂けると幸いです!

ありがとうございました。

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こころのケア&エデュサポートcoco-kala

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11/29「イスタンブール条約から考えるジェンダーに基づく暴力/セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ

 

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ナガナワ フミコです

ブログにお寄り下さり、ありがとうございます

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アウェア から情報がまわってきましたので、

共有いたします。

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日本における女性に対する暴力をなくす運動(11月12日〜25日および国際的なジェンダーに基づく暴力を撤廃する16日間のキャンペーン(11月25日〜12月10日))の一環として、ジェンダーに基づく暴力(GBV)およびイスタンブール条約を取り上げます。

イスタンブール条約は、国内団体や政府組織がともにGBVの防止、訴追、保護に関する包括的な実施かつ政策の調整のための法的拘束力のある基準を欧州で初めて定めたものです。

 

本イベントを通じ、イスタンブール条約を参考に、DV法をはじめ、日本におけるGBV防止や被害者保護等に関する法律や政策を考える機会にしたいと思います

 

(日本時間)11月29日(火)16時 - 18時
場所:Zoom
フォーマット :オンライン・セミナー
同時通訳あり(英語・日本語)
共催:駐日欧州連合代表部 公益財団法人ジョイセフ
プログラム:

1. 開会挨拶 ジャン=エリック・パケ 次期駐日欧州連合EU)大使​
2. パネルディスカッション

論点:

イスタンブール条約とは。なぜ重要なのか。
GBVへのパンデミックの影響。
イスタンブール条約を日本に生かすには。
 3. NGO市民社会組織、国際機関代表からのコメント
4. 質疑応答

パネリスト:

サラ・デヴィド氏 

カフォスカリ大学(イタリア、ベニス)准教授​
林陽子 

弁護士、元女性差別撤廃条約(CEDAW)委員会委員長
北仲千里 

全国シェルターネット共同代表、広島大学准教授 

 

コメンテーター:

奥出智行氏 一般社団法人Springスタッフ 
石川雅恵氏 UN Women(国連女性機関)日本事務所 所長
成田詠子氏 国連人口基金駐日事務所 所長
鶴巻明梨氏 SRHRユースアライアンス メンバー

 

↓イベント登録(日本語)↓

https://ja.eujapanspa.jp/srhr- event

 

 

本日はオンラインでのワークショップに参加させていただきました

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ナガナワ フミコです

ブログにお寄り下さり、ありがとうございます

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オンライン会議のイラスト(女性)

本日は、以前より深めている被害者支援の
専門的な学びに関するオンラインワークショップでした。


全国各地から集まった方々とグループワークをし、皆さんから元気をもらうことができました。

20年前に学生の性被害相談から心理の道に進むことになったことは、

ブログの中でも度々お伝えしています。

その時に無我夢中で繋がったことが、理論は後付けでしたけれども、

20年経ってもう一度振り返ると、支援の問題点と課題がとても良く見えてきます。

周りの大人達から二次被害、三次被害を受け、ようやく繋がったのは8ヶ月後…という深刻なケースでもありました。

 

その時に感じた何とかしなければという思いが 心理の道に進むきっかけとなり、デートDVや、女性のためのアサーティブサークル、アンガーマネジメントもそうですけれども 全国初、道内初という形に繋がり今に至ります。ただ何事も初めて…というのは、それなりに風穴を開ける苦労もあります。TVや新聞など各種メディアで取り上げていただきましたが、デートDVはデートと付くから「怪しい」と言われたり、アサーションはアサシャンと言われたり、アンガーマネジメントに至ってはアンガールズと言われたことも…今では笑い話ですが、20年経ってみて言葉だけでも認知度が上がったことは喜ばしいことでもあります。

 

20年経って変わらないのは社会の現状。

変わったことは、ネットワークができたこと。

そしてプラスに追い風になったことはコロナ禍になりオンライン化が進んだこと。

専門性を高める学びが自宅に居ながらでき、日本全国のみならず海外とも繋がりワークショップに参加できる時代になりました。

 

団体にも所属していますが正直、温度差を感じることもあります。

一人一人の思いは団体になった途端にダメになることがあるということを、

15年程前に30ほど歳が上の方から聞いていて、

『だからあなたは独りでも頑張ってね』

とエールを送られたことを思い出すことがあります。

時折心が折れそうになることもありますが、

きっとその方も同じ思い(いや、法律も制度もない中でもっと苦労されてきた)

ということを身をもって感じることもあります。

 

一人一人の思いは集まると大きなうねりとなるはずが、

集まることで様々な制約が生まれたり、

一人一人の灯が小さくなるのはやっぱりおかしいことだと思いますし、

本末転倒だと思うのです。

 

時に孤独な活動ではありますが、

専門的な学びは知識のアップデートにもなりますし、

私にとっては貴重でかけがえのない時間…

 

全国や各国で活動をしている人達からも元気をもらい、

(時には悩みを共に感じて労り合い)

また頑張ろうと思える時間となりました。

ありがとうございました!